KOSPI・KOSDAQともに急落
KOSPIは日中の下落幅が一時1.8%まで拡大し7500ポイント台前半まで下落、KOSDAQは3.8%超下落し800ポイントを割り込んだ。外国人投資家は現物・オプション市場の両方で売り越し、年金基金を含む機関投資家はKOSPI市場で約1兆ウォン規模を買い越し、下落幅を抑えた。
取引終盤にかけてKOSPIは下落幅を0.7%程度まで縮小し7600ポイント台を回復、LG電子とSKハイニックスが上昇して指数を支えた。一方KOSDAQは3%超の下落を維持し、引き続き軟調な展開となった。
出演者らは、こうした変動性の大きい相場では無理な売買、特にレバレッジ投資は控えるべきだとし、あらかじめ自分が許容できる損失幅を決めておき、それを超えた場合は保有株の比率を30〜40%程度減らす対応を勧めた。