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KOSPI、史上初の7400突破 サムスン電子とSKハイニックスが揃って急騰、外国人買いが爆発

国際 · 2026-05-06

MSCI先進国指数組み入れへの期待、香港マネーも流入へ

韓国の金融当局は6月のMSCI先進国指数組み入れを目標に、外国人投資家の参入障壁を下げるための制度改革を進めているという。株式取引時に求められていた外国人の個人情報開示要件の緩和や、外国人統合口座制度のさらなる拡充などが検討されていると伝えられた。

両司会者はMSCI指数の仕組みを、ジャージャー麺やカルグクスの価格を反映した物価指数に例えて説明した。モルガン・スタンレーが作成するMSCI指数は世界の株式市場を先進国と新興国に分類し、各国に時価総額に応じたウエイトを割り当てる。これらの指数を直接追随する巨額のパッシブ資金が存在するため、指数への組み入れや除外は各国への資金流入に大きな影響を与えるという。

韓国は現在、時価総額で世界8位の規模にもかかわらず、外国人投資家のアクセスのしにくさ、閉鎖的な制度、短い取引時間などを理由に新興国指数にとどまっている。仮に先進国指数に格上げされれば、指数内でのウエイトは2~3%程度になると見込まれ、それに伴う新規資金流入は年間約400億ドル(ウォン換算で約40兆~60兆ウォン)に上ると試算されている。

韓国は前政権下でMSCIの先進国指数ウォッチリスト入りを逃した経緯がある。現政権が制度改革を積極的に進めていることを受け、6~7月ごろにウォッチリスト再入りの可否がある程度見えてくると見込まれている。両司会者は、指数組み入れは結局のところ市場自体に魅力があるかどうかにかかっているとし、現在のKOSPIの強さそのものが組み入れ実現の可能性を高める好循環を生んでいると指摘した。

さらに、これまで米国の証券会社経由でのみ可能だった韓国株の直接投資が、香港の証券会社経由でも可能になる見通しだという。アジア有数の金融ハブである香港からの資金流入ルートが開けば、相応の規模の資金流入が期待できるとの見方が示された。

このノートは元動画の自動生成字幕をもとに要約・整理したもので、実際の発言と異なる場合があります。